2019年09月27日

東野圭吾『流星の絆』の読者の感想を調べました!1

東野圭吾『流星の絆』を買った人の
口コミをご紹介します。


(40代・女性)
「最初から最後まで飽きずに読めたけど
展開にところどころ無理があって若干ひっかかる。

ニブチンだから犯人は最後までわからなかったけど、
わかっても爽快感はとくになく、ふーんって感じ、
動機も弱かったし。

あんだけ必死こいて犯人炙り出そうとがんばったのに
ちょっと拍子抜けしてしまって若干不完全燃焼」


東野圭吾『流星の絆』を買った人の口コミを
しっかり調べてから注文して下さいね。

















ラベル:東野圭吾
posted by たいぼう at 14:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この本が面白い!村上春樹『海辺のカフカ』を読んだ評価9

村上春樹『海辺のカフカ』を読んだ人の
評価をお伝えします。


(50代・男性)
「いろんなことを学んだ気がする。

この人の本は本当に、ほどほどの予備知識がないと
少し読みにくい気がする。

とはいえ文中に出てきた本や音楽を聴きながら
村上春樹の世界を堪能するのは悪くない。

小説家や哲学者のことばが沢山飛び出したが、
それらひとつひとつをゆっくりと噛み砕いて、
文脈に照らし合わせるのが楽しかった。

それらのことばたちは兄弟のように
物語のどこかでいつも繋がっていた。」


村上春樹『海辺のカフカ』を読んだ人の口コミを
十分にチェックしてから注文してください。

















ラベル:村上春樹
posted by たいぼう at 04:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月26日

『葉桜の季節に君を想うということ』をネット通販で買って読んでみました!7

『葉桜の季節に君を想うということ』の読者レビューを
集めましたので参考にして下さい。


(40代・女性)
「成瀬将虎は、久高愛子から、久高隆一郎殺しの
真相を確かめるため、蓬莱倶楽部の内定をしてほしいと
頼まれます。

以前探偵事務所で働いていたこともある将虎は、
その頼みを引き受けます。

その一方で、将虎は、自殺をしようとしていた
麻宮さくらを救ったことから、仲良くなっていきます。

独立していた物語が最後にはすべて繋がり、
作者に騙された、という衝撃を受けました。」


『葉桜の季節に君を想うということ』の読者レビューを
しっかりチェックしてから注文して下さいね。

















posted by たいぼう at 14:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月24日

東野圭吾『プラチナデータ』をネット通販で買って読んでみました!9

東野圭吾『プラチナデータ』の読者レビューを
集めましたので参考にして下さい。


(30代・女性)
「国が個人のDNAを管理するというのは
将来あり得そうだと思った。

その場合は権力者だけが得をするような
システムにはならないでほしい。

話の本筋とはあまり関係ないが、
芸術とは何かみたいな問題提起もあって
考えさせられる。」


(30代・女性)
「リュウが描いた、スズラン。

多重人格者の場合、
神楽にもあの様な形でスズランの姿が見えるのは
然るべき症状なのか?という疑問は残るが、
内容としてはとても楽しめた。

一気読み。」


東野圭吾『プラチナデータ』の読者レビューを
しっかりチェックしてから注文して下さいね。
















ラベル:東野圭吾
posted by たいぼう at 10:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週のベストセラーは何?『オレたちバブル入行組』の評判・レビュー9

『オレたちバブル入行組』の読者の
評判・レビューを調べました!


(30代・女性)
「銀行を舞台にした作品も初めてだったし、
内容としてもかなり新鮮だった。

最初は正直、
銀行の業務にも関心を抱いたこともなかったので、

つまらないかも…と思ったが、読み進むにつれ、
業務としてもどうこうとかではなく、

純粋に人間ドラマというか、
そういった部分での魅力に惹かれていった。」


『オレたちバブル入行組』の読者の評判・レビューを
しっかりチェックしてから申込んで下さいね。


















posted by たいぼう at 02:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月23日

この本が面白い!恩田陸『蜜蜂と遠雷』を読んだ評価1

恩田陸『蜜蜂と遠雷』を読んだ人の
評価をお伝えします。


(40代・男性)
「すごいものを読んだ。

本は音を出さないはずなのに、
知らない曲までも音楽が聴こえてくる感覚になって、

演奏に感動させられて、
それがどんどんクレッシェンドしてぐいぐい引き込まれて、

一気に読んでしまった。

でも後半になると終わってしまうのが寂しくて
ページをめくるのをためらう、そんな感じだった。」


恩田陸『蜜蜂と遠雷』を読んだ人の口コミを十分に
チェックしてから注文してください。

















ラベル:恩田陸
posted by たいぼう at 09:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この本が面白い!『どちらかが彼女を殺した』を読んだ評価7

『どちらかが彼女を殺した』を読んだ人の
評価をお伝えします。


(40代・男性)
「本シリーズの探偵役である加賀恭一郎と
頭の切れる主人公との掛け合いが純粋に
キャラクターの魅力を表しています。

探偵役とは異なる立ち位置から事件を把握する
読者視点のキーマン(主人公)がいることと、

被害者と主人公が兄妹であるという設定が、
本作の面白味をぐっと引き立てています。」


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posted by たいぼう at 05:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月21日

この本が面白い!村上春樹『海辺のカフカ』を読んだ評価7

村上春樹『海辺のカフカ』を読んだ人の
評価をお伝えします。


(40代・男性)
「身体的にも精神的にも未成熟な15歳の青年の物語か。

という認識で頁を捲っていくと、突然に時系列がねじれ、
はて?と混乱する。

さらに読み進めていくと、解離していた時間、空
間が接近していく気配を感じ、引き込まれて行く。

妻の実家の書棚で見つけ、軽い気持ちで手にとったが
これはなかなか読みごたえがある。」


村上春樹『海辺のカフカ』を読んだ人の口コミを
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ラベル:村上春樹
posted by たいぼう at 08:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東野圭吾『プラチナデータ』をネット通販で買って読んでみました!8

東野圭吾『プラチナデータ』の読者レビューを
集めましたので参考にして下さい。


(20代・女性)
「DNAをデータとして捜査ベースとして取り込み、
それを基に犯人を割り出すシステムが存在する世界の話。

確かにこれがあれば、
犯罪者の割り出しは容易になるけれども、
そのシステムの脆さも同時に書き出している作品だった。

映画が少し見てみたいなと思った。」


東野圭吾『プラチナデータ』の読者レビューを
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ラベル:東野圭吾
posted by たいぼう at 03:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月20日

この本が面白い!村上春樹『海辺のカフカ』を読んだ評価6

村上春樹『海辺のカフカ』を読んだ人の
評価をお伝えします。


(30代・女性)
「子供達の集団催眠のシーンは、
一体どういうことなんだろう。

何かを暗示しているようで印象深い。

性差別批判をする女を
大島さんが論破するところが好き。」


(40代・男性)
「人生とか青春とかってこういうものだなあと
メタファーを通じて感じます。

村上春樹さんの本で
最も意味を理解できている本な気がします。」


村上春樹『海辺のカフカ』を読んだ人の口コミを
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ラベル:村上春樹
posted by たいぼう at 04:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする