2020年01月07日

『暗いところで待ち合わせ』の読者の感想を調べました!3

『暗いところで待ち合わせ』を買った人の
口コミをご紹介します。


(40代・男性)
「このお話の一番の特徴は、
盲目の主人公の視点と指名手配中の男の視点が交互に
入れ替わって同じシーンを語っていくところです。

主人公から見た世界と男から見た世界の違いが
物語の幅を広げてくれます。

また、最後には乙一さんならではの驚きの結末も待っていて、
一冊で日常あり驚きありの盛りだくさん小説になっています!」


『暗いところで待ち合わせ』を買った人の口コミを
しっかり調べてから注文して下さいね。



















posted by たいぼう at 09:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この本が面白い!畠中恵『しゃばけ』を読んだ評価5

畠中恵『しゃばけ』を読んだ人の
評価をお伝えします。


(40代・女性)
「身体の弱い大店の一人息子一太郎。

回りを妖達に守られながら暮らす日々。

何故妖達が守ってくれるのか、
江戸で起こる薬屋ばかり狙う事件は一体なんなのか…
少しずつ解き明かされる真相。

話がテンポよくとても読みやすい。

そして愉快な妖達がなんとも魅力的!

妖達と暮らすのも楽しそうと思わず思ってしまう。」


畠中恵『しゃばけ』を読んだ人の口コミを
十分にチェックしてから注文してください。

















ラベル:畠中恵
posted by たいぼう at 04:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月06日

この本が面白い!米澤穂信『インシテミル』を読んだ評価5

米澤穂信『インシテミル』を読んだ人の
評価をお伝えします。


(30代・女性)
「本格ミステリーと呼べるのかどうかわからないけど、
そちらよりのジャンルだと思う。

ただそれにしては、感情に起因した事件も多く、
ドラマ性が強すぎる気もする。

じゃあドラマとして考えた場合、
明らかに人としてあり得ない感情を有している人物もいたりする。

古典的なミステリーを現代劇の中で創作する難しさを感じた。」


米澤穂信『インシテミル』を読んだ人の口コミを十分に
チェックしてから注文してください。

















ラベル:米澤穂信
posted by たいぼう at 06:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『どちらかが彼女を殺した』の読者の感想を調べました!6

『どちらかが彼女を殺した』を買った人の
口コミをご紹介します。


(40代・女性)
「もはや殺害の必要なしということで、
途中で犯行を止めた後、ふたたび犯行に及んだからには、
やはりはっきりした動機が分からないと気持ちが悪いものです。

犯人が被害者の兄に対してずっと、自分は犯人ではないと
強気に自信満々に語っていたことと相まって、
犯人に対する気持ち悪さが残ってもやもやさせられました。」


『どちらかが彼女を殺した』を買った人の口コミを
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posted by たいぼう at 05:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月04日

今週のベストセラーは何?東野圭吾『予知夢』の評判・レビュー10

東野圭吾『予知夢』の読者の評判・レビューを
調べました!


(40代・女性)
「不可解な事件でも、
よくよく観察するとちゃんと科学的に解明できる。

読者をオカルトちっくな導入部で惹き付けて、
作者の理系の知識でもってトリックを解明する流れは
すごくスムーズ!

でもやっぱりガリレオは映像で見たいなぁ。

科学の見た目の派手さが文字だと伝わらない。」


東野圭吾『予知夢』の読者の評判・レビューを
しっかりチェックしてから申込んで下さいね。


















ラベル:東野圭吾
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2020年01月03日

『オレたちバブル入行組』をネット通販で買って読んでみました!7

『オレたちバブル入行組』の読者レビューを
集めましたので参考にして下さい。


(30代・男性)
「さすが池井戸さん!

しっかり主人公に感情移入して不安になって、
最後にはその分しっかり解放感というか満足感があります。

上の立場になる人はちゃんとした人になってほしい!」


(40代・男性)
「バブル時の入社とその後の流れが、身につまされました。

銀行のステータス崩壊の混乱期があえて詳しく描かれていないところが、
よけいに想像力を刺激します。

これまでの企業小説とは違って一癖も二癖もあって面白いです。」


『オレたちバブル入行組』の読者レビューをしっかり
チェックしてから注文して下さいね。

















posted by たいぼう at 01:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月25日

『どちらかが彼女を殺した』の読者の感想を調べました!5

『どちらかが彼女を殺した』を買った人の
口コミをご紹介します。


(30代・女性)
「どちらが、ではなく、どちらかが、なわけね。

なるほど。

殺すという結果にならぬよう、
とっととその場を立ち去ればいいのに。

こんなことで人生を終わりにしてしまうってアホらしい。」


(40代・男性)
「妹は自殺か他殺か。

他殺と確信する兄は法的な裁きではなく
自らの手で裁きを与えるべく、犯人を求め推理を進める。

それに気づく刑事加賀。

最後の最後まで読めない展開と読者の推理力が
試される物語に夢中になりました。」


『どちらかが彼女を殺した』を買った人の口コミを
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posted by たいぼう at 14:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月21日

この本が面白い!宮下奈都『羊と鋼の森』を読んだ評価3

宮下奈都『羊と鋼の森』を読んだ人の評価をお伝えします。


(30代・女性)
「調律師という、
普段人目に触れない職業について語られるのは興味深い。

こういうニッチ紹介物はだいたい面白い。

先輩調律師たちが人間臭くて魅力的。

タイトルがピアノの中身を表してるのが、
なんというかおしゃれ。

ハンマーのフェルトって羊毛だったんだ。」


宮下奈都『羊と鋼の森』を読んだ人の口コミを
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ラベル:宮下奈都
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2019年12月20日

この本が面白い!畠中恵『しゃばけ』を読んだ評価4

畠中恵『しゃばけ』を読んだ人の評価をお伝えします。


(40代・女性)
「今年はこのシリーズを読んでみようと読み始めました!

江戸時代の廻船問屋の大店の若旦那である一太郎を主役に、
連続猟奇殺人事件の解決に若旦那には見える妖怪たちと
協力して立ち向かう展開でした。

相手も妖怪なのですが、その対峙が時にはユーモラスであり、
時には勇敢な一太郎達の奮闘が面白かったです!」


畠中恵『しゃばけ』を読んだ人の口コミを十分に
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ラベル:畠中恵
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2019年12月19日

東野圭吾『流星の絆』の読者の感想を調べました!4

東野圭吾『流星の絆』を買った人の
口コミをご紹介します。


(30代・男性)
「洋食屋を営む家族。

両親が惨殺されて、
生き残った三人兄弟(長兄・次男・妹)。

ハヤシライスの味が事件解決に結びつく。

かつてドラマ化もされた原作。

ドラマになるのが分かるような気がするストーリー。」


(40代・女性)
「ラストの犯人が全く予想つかなかった。

静奈のようにたくさんの教養を身に付けたい。

行成と兄達のラストが序盤のリングと重なって
本当に素晴らしかった!」


東野圭吾『流星の絆』を買った人の口コミを
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ラベル:東野圭吾
posted by たいぼう at 09:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする